寅の日は金運が大上昇する吉日!開運するために必要なポイントを公開

皆さんは寅の日(とらのひ)をご存知ですか?

寅は十二支の寅のことで、寅の日は金運があがる吉日だと言われています。寅は「千里を行って千里を戻る」と言われており、転じてお金を使っても、戻ってくるという意味があります。他にも虎の縞模様も金運の象徴だと言われています。

「金運招来日」とも呼ばれる寅の日に行うと良いことや、やってはいけないこと、金運を上げてくれる食べ物などについても紹介していきます!

寅の日に行うといい事

  • お財布を新調する
  • 宝くじを購入する
  • 旅行に出かける
  • 高い物を買う
  • 会社の開業やお店の新規開店
  • 銀行口座を開設する

 

寅の日には、「出ていったものが戻る」という特性があります。この日に買ったお財布には出ていったお金を呼び戻してくれると言われています。ですので財布を新調するにはベストな日になります。

風水ではお財布のお金を貯める力には寿命があると考えられており、3年ごとに変えるといいと言われています。経営者のような人でも、財布を変えるタイミングに寅の日を選ぶ人は結構いるので、験担ぎとしても有名です。

他には宝くじを買ったり、高額な買い物をするのもいいですね。出費をしたとしてもお金が戻ってくるので、買う予定のものがあれば、寅の日に買っていきましょう。

寅の日は金運だけでなく、旅行にも吉日だと言われています。これも「出ていったものが帰ってくる」ところから安全な旅行ができる日ということですね。

寅の日に食べるといい食べ物

  • 金運が上がる鶏肉を使った料理
  • 甘いスイーツや黄色いフルーツ
  • うどんやそばといった長いもの

寅の日に食べるのいいのは、やはり金運をあげる食べ物です。そのなかで特に使いやすいのが鶏肉ですね。金運を一番高めてくれる肉ですし、メニューが幅広いのもいいです。

黄色や黄金色のメニューも金運をあげるので、鶏の唐揚げや親子丼はさらに効果的だといえますね。

肉でいうと豚肉も世界的に金運を上げてくれると有名な食べ物です。鶏肉が苦手という人は豚肉で開運を狙ってみましょう。

他には甘いものも裕福の象徴とされています。こちらも黄色のものが金運を上げてくれるので、バナナとかがいいですね。

うどんやそばのように長いものは良縁を呼び込む食べ物なので、旅行をするときに食べていきたいものです。

寅の日に避けた方がいいこと

出ていたものが戻るので、戻ってきてはいけないことは寅の日に避けたほうがいいとされています。

例えば結婚式であれば、出戻りになってしまう、葬式であれば見送った死者がさまよってしまうと考えられています。

ですので、寅の日には結婚式や葬式といった冠婚葬祭ごとは避ける習わしがあります。

 

さいごに

 

寅の日について紹介しましたが、いかがでしたか?金運が上がる吉日ですが、出ていったものが戻るという少し変わった性質があります。

吉日だから何でもOKとはいかないので、何をするといい日なのかを知っておきましょう。

また、寅の日が他の吉日と重なった場合は2つの吉日が合わさるのでより強い開運パワーがある日になります。ですが、やらないと良いことはそれぞれの日の影響も受けるので、寅の日には、冠婚葬祭がかぶらないように気にかけていきましょう。