お付き合いしている方と良好な関係のまま最後まで添い遂げたい|四柱推命でお悩み相談

お名前:なおさん

今悩んでいること、相談したいこと

相談したいことは、私は離婚経験が2回あるバツ2の女なのですが、現在お付き合いをしてもうすぐ4年になる彼がいます。 その方と結婚を前提としたお付き合いをしているのですが、恋愛、結婚のパートナーとしてうまくいくかどうか。 また、ずっと一緒にいられるようにするために望ましい行動や気をつけることがありましたら教えていただきたいです。 今までの自分の気持ちを伝える努力をせず諦めてしまったり、我慢を続けた結果爆発してしまい相手のことを好きじゃなくなってしまうことがありました。 今の相手とはお互い思い遣りをもちつつ、本音を伝える努力をしているところです。

将来の夢ややりたいこと

将来の夢はいまお付き合いしている方と良好な関係のまま最後まで添い遂げられればと思っています。 また転職や副業を視野に入れて経済的な余裕を増やせたらと思っています。

今の現状

現状は幸せながらもいつか今までのように私が相手のことを嫌になってしまうんじゃないか、また逆に相手に嫌われてしまうのではないかという不安が少しあります。 それと、今の形が複雑で 娘は隣県の私の両親と同居しており、私は彼と同棲しています。娘と両親に彼を紹介するタイミングが難しくそのことがいつも気がかりになっているところです…。

なおさんご相談ありがとうございました。

現在お付き合いされている彼との未来とお仕事についてのご相談ですね。

「彼と末永く幸せに暮らしていきたい」
なおさんのその切実なお気持ちを強く感じました。
それほど大切にされている彼との今後についてどうしていくと良いか一緒に考えていきましょう。

それではまずは、お二人の相性について見ていきます。

なおさんと彼の相性ですが、先日お伝えしたようにお二人の相性は良いです。結婚についても幸せな家庭を築いていける、そんな間柄になります。

また、彼の命式には日座中殺という特殊な星を持っています。
日座中殺は別名「離婚の星」と呼ばれる星で、”一般的な結婚”には向かないとされています。

日座中殺でも上手くいく結婚については次のうちのどれかを満たしている場合です。

・海外の方との結婚
・女性が5歳以上年上
・婿養子にはいる
・どちらかがバツイチ以上である
・日座中殺同士の結婚

なおさんと彼の場合は、なおさんが過去に結婚されていたこともあるので、「どちらかがバツイチ以上である」という条件を満たすことになります。ですので彼が日座中殺を持っていますが、なおさんとの結婚については悲観することもなく、上手くいくと考えられます。

またお二人の運気の流れも同じ周期で動いています。運気が良い時も悪い時も同じなので、一緒に生活していく上で、イベントごとを合わせやすいというメリットもあります。
運気が悪いときも基本的には対処法を知っていれば問題なく過ごせますので、悪い時期が重なることも特段問題ないですね。

ちなみに今年はお二人とも休息の時期になります。
休息の時期は名前の通りで、あまり無理をせずに体と心を休める充電期間にあてると良い時期になります。休息の時期に休まないとこれから先の運気にも悪い影響がでるので、行動するとしても無茶をしない程度にすると良いです。

そして来年の青春の時期。
青春の時期は社会運も上がりますので、転職も良いですが、それ以上に恋愛運が良い時期になります。もし結婚を考えていらっしゃるのであれば2023年か、もしくは2025年あたりが良いかと思います。

再来年の2024年は空転の年となるので、若干運気が下がる年になります。なかなか努力をしてもうまくいかない、そんなことが続きますが、2024年に得た経験や失敗は2025年からの飛躍の時期につながり、大きな成功を得ることができます。

直近のお二人の運気の流れは以上のようになります。

ではここからはなおさんの命式を見ながら、お仕事と恋愛についてどうしていけば良いかお伝えしていきますね。

最初になおさんの本質について見ていきましょう。

その人の本質は命式の日柱、干支に出てきます。
なおさんは己卯(つちのとう)になりますね。

己(つちのと)は自然界で表すと畑
卯(う)はうさぎのことを指します。

己は畑のイメージ通り、周りからの栄養(知識や経験)を蓄えて、実り(成果)を作り出していくことが得意です。また、育てるということや努力することも得意になるので、講師やなにかを教える役職なども向いています。

そこに卯の要素が入るので、義理人情に厚く、困った人がいれば放おっておけないそんな心根のきれいな人です。しかし、自分の本心と違うことでも周りの意見を尊重するため、行動とは裏腹に心に大きなストレスがかかってしまいます。

「自分の気持ちを伝える努力をせず諦めてしまったり、我慢を続けた結果爆発してしまい相手のことを好きじゃなくなってしまうことがありました。」

ご相談していただいたこの部分はまさに己卯がストレスとなりやすい部分になってますので、ちょっとずつでも本音を伝えてもらうというのはとても良い傾向だと思います。

また卯は春の季節の干支になるため、人生を通じたなおさんのテーマは「恋愛」になります。

恋をすることはもちろん、人を愛して愛されることがなおさんにとってはなにより大切だと感じることだと思います。

また、トキメキやキュンとすることも恋愛というテーマに通じてきますので、部屋のインテリアや持ち物などもなおさんがときめくものを置くことで、生活のモチベーションが高くなり、そして開運にもつながっていきます。

続いて通変星と十二運星の部分をみていきます。
ここでは仕事の適性や恋愛の傾向などがわかります。

細かい所を見ていく前に、全体通して気になるところがありましたので先にお伝えしておきますね。

気になる所というのは、偏官(へんかん)と比肩(ひけん)という星を合わせて持っているところになります。偏官は行動力の星、比肩は自立の星となり、自発的に行動できる星なのですが、この2つを合わせて持っている人は、エネルギーが高まりやすいという特徴があります。

溜まったエネルギーを上手に使えていればいいのですが、発散させないと余剰なエネルギーを家族や身近な人にぶつけてしまうことがあります。ぶつけるというのは具体的に言うと、不満をストレートに告げたり攻撃的な言動をとるなどですね。悪化するといわゆるDVなどにもなってしまうケースもあります。

ですが、これはエネルギーを発散させない場合の話になります。対処法として一番手軽で良いのがスポーツをして発散することです。
運動には停滞した運を動かすという要素もあるので、偏官と比肩を合わせ持つ人は日常的にスポーツをする趣味などを持ってもらえればと思います。

少し怖い話になってしまいましたが、偏官も比肩もそれぞれ良いところがたくさんある良い星です。

偏官は行動の星とは先程もお伝えしましたが、誰にも負けない行動力があります。直感も鋭く、人情を解して相談にも乗ることが多い星です。女性が持つ場合は純粋で姉御肌な方も多く、自然と人から慕われることも多くなります。

比肩は自分の世界をしっかりと持っており、自立心の強い星です。努力を惜しまない職人気質なところもあるので、なおさんはスキルを高めていく職に適正があります。

他には印綬(いんじゅ)と正官(せいかん)があります。

印綬は何かを教えたり、論理的に考えることが得意で、
正官は礼儀正しく真面目な人が多い星になります。

また十二運星では、人をサポートすることに長けた病や、直感力のある死を持ち、
冠帯は女性を対象とした仕事で成功する星になります。
(十二運星は人の一生をモチーフにしているだけなので病や死などの言葉でも特に怖い意味などはありませんのでご安心ください)

それぞれの星の詳細などは鑑定書の方をご覧いただければと思いますが、
女性に何かを教える職業、あるいは女性を対象とした相談業やカウンセリングなども適正も高いかと思います。

そして転職の時期ですが、恋愛と同じく運気の流れを見るに2023年あたりか2025年が良いかと思います。

また39歳から10年間、食神と呼ばれる豊かさを表す星が巡ってきます。
お金が苦しい時でもどこからか救いの手が差し伸べられる、そんな星ですので仕事も恋愛も順調に進んでいくことでしょう。

鑑定書に書いていない彼の特徴でポイントも合わせてお伝えしますね。

彼は一見穏やかに見えますが、白黒はっきりつけたがる所があり、論理的でないことが苦手になります。
争い事は嫌いで器が大きい人であることは確かですので、なおさんの気持ちをにごしたりせずに、真っ直ぐ伝えてもらうと彼としても嬉しいと感じるはずです。

また恋愛ではロマンチックなことを求めており、結婚には理想的な家族を作りたいという気持ちも強いです。ただそれが強すぎると理想の押しつけが出てきてしまいます。

理想が高いことは素晴らしいことですが、お二人にとって幸せな家庭とは何か?その本質からズレないようにコミュニケーションをとりながら生活をしてもらうと永く幸せな結婚生活が続くことでしょう。