【祝!しくじり先生出演】大炎上ゲームを世界1位まで引き上げた吉田直樹氏の成功の秘密とは?

今日は4月2日放送のバラエティ番組「しくじり先生」にFF14プロデューサー兼ディレクター兼スクウェア・エニックス取締役執行役員の吉田直樹氏が出演されるということで記事を書かせていただきました!

https://twitter.com/shikuzirit/status/1509470568050937859

放送前なので、いまからどんな番組内容になるか楽しみです!

実は自分もヒカセン(FF14プレーヤーの通称)なのでいつか記事を作りたいなと思ってました。大失敗したFF14というゲームを”世界1位”にまで引き上げた秘密について探っていきたいと思います!

FF14ってどんなゲーム?

FF14は国内RPGトップの人気ゲーム「ファイナルファンタジー」の14番目のナンバリング作品です。シリーズ中でも珍しいオンラインRPGゲームということもあり、もともとはコアなユーザーをターゲットとした作品でもありました。

ですが、2021年5月にはアクティブユーザー数225万人となり、MMORPGアクティブユーザー数”世界1位”を記録しました。累計登録アカウント数も2500万を突破し、今なおユーザー数が増え続けるまさに覇権ゲームと呼ぶにふさわしいタイトルとなっています。

このアクティブ数世界一位の何がやばいってFF14は月額課金ゲームなので、毎月とんでもない売上を安定して出してるんですよ。今のスクエニの売上の大きな柱にもなってるんですよね

さらに2021年12月の大型アップデート時には、

・あまりに人気すぎてオンラインゲームなのに販売停止になる
・ゴールデンタイムには1,2時間待ち海外は数時間待ちもざら
・フリートライアル版も一時停止になる

と人気すぎて生まれた珍エピソードも多数あるほどです。

そんなFF14ですがリリース当初は壮絶な大失敗をし、ユーザーにも見放されるほどのゲームでした。当時の社長が公式で謝罪コメントを出したり、毎週、同時接続ユーザ数が10パーセントずつ低下していくという今では考えられない状況だったといいます。

この当時はまだ自分もプレイはしていなかったのですが、当時の最新スペックのパソコンでもスムーズにゲームが遊べず、ゲーム内容としてもとても快適なものではなかったと聞きます。

そのような状況が続いたとき、当時は外部チームだった吉田さんに対して会社からFF14立て直しの依頼が入りました。そして2年8カ月という時間を費やしてFF14新生させ、今日までユーザーに寄り添いながら発展させてきたことにより、FF14というゲームは世界1のオンラインRPGゲームになることができました。

吉田直樹氏について

吉田さんは実はいろんな肩書を持っている方で、「株式会社スクウェア・エニックス 取締役 兼 開発担当執行役員 兼 第三開発事業本部 事業本部長 兼 ファイナルファンタジーXVIプロデユーサー 兼 ファイナルファンタジーXIV プロデューサー兼ディレクター」とどんどんと長くなってきています(笑)

気づいた人もいるかもしれませんが、肩書の中に現在開発中のFF16のプロデユーサーという表記もあるので、FF14を見ながらFF16を開発し、さらに取締役でもあると、非常に多忙な方です。

吉田さん本人もかなりの・・・というか廃人というレベルのゲーマーらしく、小さいころからマリオやドラクエなどゲームに触れ続け、社会人になってからもストリートファイターやオンラインゲームのディアブロ、ウルティマオンラインなどやり続けてきたそうです。

根っからのゲーマー!FF14でもたまにプライベートでユーザーと遊んでいるということで、自分の作ったゲームをそこまで積極的に遊んでいるのは珍しいですよね。それだけ熱を持った人だからFF14を成功させることができたのだと思います。

吉田直樹氏の成功の秘密はどこ?

ここまで吉田さんとFF14について軽く見てきたところで、いよいよ本題に入ります!四柱推命によって吉田さんの命式を出して、その強みや成功させた鍵について見ていきます。

吉田直樹さんの命式の特徴

  • 組織を作り、人を動かしていく星に恵まれている
  • 非常に思慮深く、人望の厚い人物
  • 誰かのために行動することが成功に向かう星

ベースとなる本質と人生のテーマ

 

日柱の干支をみていくと吉田さんは丁(ひのと)で、自然界で表すと月になります。誰にでも親切にでき、温和で人に好かれる人です。⼈望の厚い⼈が多く、知識や知恵もあるので、人を教え導く性質も持ちます。

穏やかで素直な⽴ち振る舞いで、慎重な丁(ひのと)は軽はずみに⾏動をしないので、失敗することも少ないです。また、謙遜を美徳としているので、口が災いのもとになったり、他⼈と争いを起こすこともありません。

プロデューサーレターライブなど、生配信LIVEで吉田さんがお話するシーンは結構ありますが、誤解を生まないように言い回しをとても気をつけているところも思慮深くて丁っぽいですね!説明も丁寧で分かりやすいところも丁の教導する性質が良い要素として出ていると思います。

また本来、丁(ひのと)は月なので、誰かに照らされて輝く性質があります。(太陽の光で月が輝くように)そのため、表でドンと構えているのは少し不思議に思ったのですが、改めて考えると吉田さんはユーザーが主役だという意識が強いんだと思います。ゲーム制作陣はどんなに偉くても裏方であり、お客さんという主人公がより輝けるようにという考えでゲームを作られていると思います。

あと月と同じく、明るく輝く夜に強い夜型タイプの人が多いです。FF14新生時のエピソードですが、吉田さんは公式フォーラムでは深夜帯にレスポンスを行うことが多く、同時に中長期的な方針についても自身の考え方を語ることが多かったそうです。

ちなみに干支の右が酉(トリ)になります。秋を司るので、吉田さんの人生のテーマはお金になります。単純にお金を稼ぐこと、使うこともですが、お金の価値を見つめ直すこともプラスになります。

オフィシャルなスタイル

 

主星に傷官という星を持っています。傷官は遊び、表現を司る星の一つで、アーティストやクリエイターが持っていると成功しやすい星でもあります。アーティストでなくても傷官を持っている人は頭の回転が早く、交渉能力が高いため、駆け引きが必要な場面でも強いという長所があります。

また、同じ月柱に劫財という星もあるのですが、パワフルな活動家にあることが多く、組織を作ることが得意な星です。さらに偏官もあるので、人を上手に動かす才能にも恵まれています。

総じて、今の吉田さんの立場は非常に星が活きる状況ですので、持ち味を遺憾なく発揮できているのだと思います。

プライベートなスタイル

 

プライベートを司る自星には偏財があります。偏財は人脈、財の星ということもあり、そういった縁にも恵まれています。さらに偏財は回転財といって手に入ったお金を回してさらにお金を得たり、自分の知識や経験に変えていくことで運気が上がってきます。

吉田さんはあまりプライベートなことをお話にならないのですが、休みの日には物やサービスに気前よくお金を使ったり、人が集まるようなところによく行く(もしくはイベントを催したりなど)のではないかなと思います。

プライベートでエンドコンテンツの野良PTに入るくらいだから人と関わる事自体が好きな方なんだと思います!

また、偏財は男性が持っていると、恋愛運が良い星でもあります。しかも自星になるので、奥さんとは良い恋愛を経ての結婚されている可能性が高いかなと思います。

十二運星から見る行動パターン

 

十二運星のエネルギーを見ると22あるので、どんどんと引っ張って行くタイプになります。経営者などはエネルギーが高い人が多いので、吉田さんも今の立場は非常に合っていると思います。

長生

他人からの信用を得やすい。負けず嫌いで褒められて伸びる。

慎重で謙虚、思慮深い。

探究心が強く、凝り性。一つのことをコツコツとする。

十二運星の3つの特徴からも吉田さんは星を活かしていると考えられますね。あと墓を持つ人は墓参りが開運につながるのでぜひいってみてください。

運勢の流れ

 

2021年から2023年は絶好調な時期が続きます。今までじっくりと育ててきた作物が実り、収穫する時期です。まさにここ最近の流れを見るとバッチリ当てはまっています。新生してから創り上げてきたFF14というゲームが、日本のオンラインゲームで類を見ない快挙を成し遂げ続けています。

その後の運勢ですが、2024年から2026年の3年間は天中殺となります。天中殺というと悪いことが起きるという時期だと思われる方も多いですが、どちらかというと良いことも悪いことも極端に起こる時期だと考えてください。ただ、吉田さんは生月中殺を持っているので、むしろ天中殺の時期でも良いことが起きる可能性が高くなります。

また、この時期にしてはいけないことは自分の利益を優先させたり、自分の事だけを考えてしまうことです。知識を取り入れて勉強すること、世の中や誰かのためになることをすることを心がけていくことで、天中殺でも安心して過ごすことができます。

そして2027年からは新しいスタートを切る年になるので、先の3年間から次にやることを決めて準備をすると良い流れが続いていくと思います。

最後に

簡単ですが、吉田さんの命式を見てきました。長くなるので今回は触れてなかったのですが、命式に出ていた他の星も上手く活用できていてむしろここまで全部ちゃんと活用できているのはびっくりでした。

そして重要なのは、決して有利な星があったからここまでの成功をしたということではないと思います。いくら経営者として良い星を持っていても、それを使いこなしていな


ければ、結果はついてきません。自分の持っている星を使いこなしているから成功したと言えるのではないでしょうか。

また、運勢の流れのところでも少し触れたのですが、吉田さんは生月中殺という特殊な星回りを持っています。生月中殺は仕事や結婚がうまくいかないことが多いとされる星です。生月中殺でも上手くようにするには、自分のことだけを考えて行動するのではなく、周りの人や社会、世の中の幸せのために行動することが大切だと言われています。

そうしたときの生月中殺のパワーは非常に凄まじく、生月中殺を持っている著名人ですと、パナソニックの松下幸之助さんやスポーツ選手だと松井秀喜さん、本田圭祐さんなどいらっしゃいます。

吉田さんの記事で、吉田さんのキャッチフレーズについて書かれていたものがあるのですが、「すべては「すべてのお客様」のために。」というものだそうです。これはまさしく「自分のためではなく誰かのため」を示しているのではないかと思います。

吉田さんはゲームを楽しむ人が何を求めているのか、そしてそれを裏切らないために何を提供するのかというところをとても大事にされていると思います。

これからもFF14を始め、吉田さんのゲームを楽しみに待っています!

ちなみにFF14はフリートライアル版で約ゲーム2本分のストーリーが無料で遊べます!バトルあり、商売できたり、麻雀できたり、興味がある方はぜひ