漫画家で成功するには●●が必要?浅野りん先生に学ぶ目標の叶え方

皆さんはお小遣いで初めて買った漫画を覚えてますか?子供の頃は親に買ってもらってる人がほとんどかと思うので、お小遣いで初めて買う本というはまた特別な感じがしますよね。

そんな自分が初めて買ったのが浅野りん先生のPON!とキマイラという漫画でした。

友達の家にあったガンガンに載ってたカレーライスの回がすっごく面白くてすぐ本屋に買いにいったのを覚えています。浅野先生の漫画はずっとファンで一人暮らしをするときにも実家から引っ張ってきたくらいです!

でもってなんでこんな話をしているかというと、浅野先生がいま連載中の「であいもん」という漫画が4月からアニメ放送開始になります!

浅野先生の漫画がアニメ化されるのは初で(ガンガンで短いオリジナルビデオがあったそうですが)ずっっと待ち望んでたアニメ化になるんですよね!今回はそんな浅野先生を四柱推命でみたら、成功する要素が詰まっていたとても興味深い命式でしたのでご紹介していきます。

アニメ化する「であいもん」とは?

であいもんは京都にある和菓子屋を舞台にしたハートフルコメディです。あらすじを説明するよりも読んでもらったほうが早いので、とりあえず1話だけでも読んでください!

浅野りん先生とは?

京都の女性漫画家で、月刊少年ガンガンの連載からはじまり、今はヤングエースで活躍されてます。 主な代表作品

・であいもん
・PON!とキマイラ
・CHŌKOビースト!!
・天外レトロジカル
・PANGAEA パンゲア
・京洛れぎおん  

ツイッターもやってらして、ツイートを見ると丁寧で優しい方だなという印象です。単行本の巻末漫画で原稿が抜けてて朝5時に印刷所を届けにいく話も載ってたので愛嬌あふれる先生ですね。

そんな浅野先生の命式をみたら意外な結果でした!

浅野りん先生の命式の特徴

  • 自立の星の数が多く、目標を叶える力が凄い
  • 運勢エネルギーも高く上手く活用することで成功者になれる
  • 人に愛され、助けてくれる星が揃っている

ベースとなる本質と人生のテーマ

まずは日柱の干支から見ていきます。浅野先生は乙(きのと)自然界でいうと草花や蔦といった表現が当てはまります。乙には控えめで優しい、お世話上手といった特徴があります。周りの人も、一緒にいて癒されるなという気分になるので、自然と人が集まってきます。

野原に咲く綺麗な花をみてみんなが癒やされているシーンなんかが思い浮かべられますね。

花というと、か弱そうかなと思いますが、道端に咲く花を想像してみてください。たとえ人に踏まれたりしても、そこで枯れることなく、懸命に咲き続ける強さがありますね。そのイメージの通り、少しのことではへこたれない強さももっているのが乙の人です。

未(ひつじ)は夏の干支なので、運動や営業が人生のテーマになります。浅野先生は、たしか久々に自転車に乗ったら筋肉痛になったエピソードがあった覚えがありますので、そこまでスポーツが得意ということはないのかなと思います。なので運動よりも営業。自分の好きなものを誰かに伝えていくことが人生のテーマです。ツイッターをみるに、浅野先生が好きなものを紹介されているのをよく見るので、営業というテーマを上手くかなえてますね。

オフィシャルなスタイル

続いて通変星をみると同じ星がいくつかあるのが分かります。これは劫財(ごうざい)と呼びます。劫財は自立の星のひとつになります。自立の名の通り、しっかりとした自我を持っていて、自分のやりたいことや目標を達成させる星になります。

劫財を持つ人の特徴としては、頭がよく、直感力も優れていて、勝負強さも持ち合わせてるので、経営者に多い星です。さらに組織づくりも上手く、魅力的で自然と人が集まってきますので、仲間と一緒に目標に突き進んでいくことができる星です。

四柱推命の場合同じ星が命式内に複数ある場合、星の要素が強くなったり、もうひとつの星の要素が出てきやすくなります。浅野先生はこの劫財を3つもお持ちですので、より劫財の特徴が強まってきます。また、自立の星の兄弟星である比肩の特徴も現れやすくなります。

劫財が仲間を作って皆で目標に向かっていくタイプですが、比肩は自分一人で目標に邁進するタイプになります。さらに比肩は職人気質なところがあるので、漫画家という職業においてはぴったりな星の1つだと言えます。

浅野先生は大運の第二運勢でも比肩があるので、自立の星が非常に強い命式ですね。(大運の第二運勢はその人の人生の使命にもなるものです)

比肩の自我は何があっても負けない強さもありますが、反面、他の人からの忠告などを素直に聞けないところもあります。そういった場合は、自分の尊敬する人からの意見なら受け止められます。この人の言葉なら素直に聞けるという人に相談したり悩みを打ち明けると吉になります。

主星の上にある仕事のスタイルになる月柱通変星が傷官で、こちらもクリエイティブな星になります。芸術方面に秀でた能力を発揮し、劫財と同じく頭の良い星なので、こと仕事面では抜きん出た才能をお持ちです。

優しくほんわかとした印象の先生ですが、仕事面はとりわけ優秀で才女といえる能力を持っています!

プライベートなスタイル

続いてプライベートを表す部分を見ていきます。自星が偏財をお持ちなので、プライベートで誰かとお話したり、集まったりするのが好きな星です。気遣いができるから人が集まり、豊富な人脈も自然と手に入れることができます。

また偏財は別名、回転財というお金を貯めるよりも使うことが好きな星なので、コツコツと貯めるよりも自分への投資だと思って、使いたいものにお金を使ってもらうのが良いです。

ちなみに偏財を持っている人はギャンブル好きで、ソシャゲのガチャとかハマっちゃうタイプも多いですね

十二運星から見る行動パターン

十二運星では劫財と共に帝王があります。この2つが組み合わさると非常にパワーが強い星になります。まさに成功を約束されたような星です。しかも2セット。これは凄いですね!

ただし、成功できるかどうかは自分のやりたいこと、自己実現ができている場合になります。

劫財帝王は本当に強い星なのですが、強すぎてしまうので、いわゆる普通のサラリーマンやOLといった職業で誰かの言われたとおりにルーチンワークだけをするお仕事に就いてしまうと、星が活かしきれずに陰転という運気の悪い状態になってしまいます。

また、劫財帝王の星を持っていることを知らずにいると、会社に入りたてのころに生意気だと叱られた結果、自分を抑えて陰転させてしまっている人は本当に多いです。

普通の新人社員が帝王のような振る舞いをするとどうしても反発を買いやすいですよね・・・

浅野先生はかなり早くに漫画家として活動されていたので、劫財帝王がいい方向に動いていたのだと思います。

またもう一つある養は人から愛されて、助けてもらえる星になるので、今ある縁を大切にしつつ、新しい縁を紡いでいくことが次の成功への土台作りになっていきます。

これは浅野先生だけでなく、全員に言えることなのですが、2022年自体が人脈づくりが吉となる年になります。ですので、新しい活動や趣味を始めてみて交流の場を増やすことをオススメします!

運勢の流れ

ちょうど今が絶好調の季節となりますね。絶好調の時期は3年続くので、アニメ化が決定してから来年末までが非常に良い運気の時期になります。

この絶好調の時期にどれだけ良いことが起きるかはそれまでの年の準備や頑張り次第で、言い換えると努力が実る時期ですね。

そして絶好調のあとは、天中殺という時期が訪れます。天中殺の言葉に悪いイメージを持っている人も多いですが、正しくは良いことも悪いことも極端に起こる時期です。

この時期は修行の時期とも言われて、勉強したり次の目標のために準備をすると良く、また次の絶好調の時期に大きな成功につながります。

また、自分のことだけや、自己の利益だけを望んで行動すると良くないことが起こるため、社会貢献や周りの人の喜ぶことをするといったことを心がけていただけるとよことが起き、悪いことが起きないので心に留めていただけたらと思います。

最後に

以上が浅野先生の命式でした。漫画家という職業は正直すっっごく大変な仕事だと思います。話を考えて、絵を描いて、そして出来上がったものに多くの人がアレコレと言われてしまう、本当に好きな人じゃないと務まらない職業だと思います。

そして漫画家だけでなく、どんな職業でも成功するには自分のもっている星を上手に活かしたアプローチをしていくことが大切です。別の機会でお話できればと思いますが、他の漫画家さんを四柱推命で見ると、命式は違えど持っている星を活かしている人ばかりでした。

浅野先生は劫財帝王を2つもお持ちということで、目標を叶えるパワーを秘めた星を持っていました。そして人が集まり、愛される星をいくつも持っていてます。他の人が驚くようなスケールの大きな夢や目標をもっても周りの人達と一緒に叶えられる星なので、これからのご活躍も楽しみにしています!